生活習慣病をお薬なしで治しましょう
ごきげん小食アドバイス外来

五体いずこなりとも患いあらば、
まず食を断つべし (釈迦)

病のときの食は病を養う (ヒポクラテス)


一日1〜2食の小食療法で体温が上がります

免疫力と自然治癒力が上がります

生活習慣病、肥満、認知症から
アトピー、うつ、白内障、末期のガンまで治ります

 


 
小食療法のメリット

万病の元「体毒」の排泄が高まり自然治癒力が回復します
食べ過ぎると排泄臓器への血液が減り排泄力が低下します

1日3食をしっかりと食べて消化するエネルギーはフルマラソンを走るエネルギーと同じです。
小食にすると、血液中の老廃物が減り、血液がきれいになります。
全身に血液が潤沢に供給され、あらゆる臓器が活発に健康的に活動します。

皮膚は最大の臓器です。体毒のデトックスで肌も内臓も若返ります

小食にすると、肌が驚くほどみずみずしくなり若返ります。
肌だけでなく全身が若返るので、外見も20歳は若返ったように見えます。
 

筋肉や脳の働きが活発になり、心身の疲れが改善します

食後の眠気は、胃腸に大量の血液が流れ、筋肉や脳への血流が減るためです。
小食にすると、筋肉や脳への血流が保たれるので、身体のだるさ・うつ気分・認知症・やる気のなさが改善します。
脳の神経細胞に溜まった鉛、水銀、アルミニウム、農薬、食品添加物などの神経毒物をデトックスできます。

不思議と落ち込まなくなります

小食にすると、頭が軽くなり、物事をネガティブよりポジティブに考えるようになれます。
あれこれ考える前に身体が動くので、生き方が前向きになります。
人づきあいが楽しくなり、人生が明るくなります。
 

余分な体脂肪が落ちていくので、ダイエットは確実に成功します

小食にすると、体脂肪は落ちますが、筋肉はあまり落ちません。
女性のバスト&ヒップは維持されます。
男性は筋トレを併用すると、理想的なプロポーションになれます。
 

あらゆる臓器の負担が軽くなるので、睡眠時間が短くても早く回復できます

小食にすると、消化吸収の胃腸・血液をどんどん送り込もうとする心臓・消化に必要な酸素を供給する肺・老廃物を解毒排泄する肝臓と腎臓への負担が大幅に軽減され、回復のための睡眠時間が短くなります。
 

病気にかかりにくくなります
空腹になると白血球の免疫力はアップします

小食にすると、血液中の栄養状態も低下するため白血球も空腹となり、病原菌、アレルゲン、がん細胞などを貪食・殺菌する力が強くなります。
がん、パーキンソン病、アトピー、喘息、慢性気管支炎、水虫、ドライアイなどさまざまな疾患に有効です。
 

体温が1度低下すると、代謝は12%落ちます

小食にすると、体内の脂肪や老廃物が燃焼して体温が上がります。
冷え性、更年期障害、認知症、生活習慣病に有効です。
 

低タンパク・低カロリーが最も発癌率が低いことがわかっています

がん細胞は正常細胞の3〜8倍の糖分を食べながら増殖します。
小食は、癌への兵糧攻めです。
 

食べ過ぎると活性酸素と過酸化脂質や老化色素が増加します

小食にすると、性能力を劇的に高めます。
「貧乏人の子だくさん」は、粗食小食こそが子宝に恵まれる秘訣だということを表しています。
 

空腹感は生殖能力をアップします

小食にすると、体内で生成される老廃物や過酸化脂質などが減少します。
血液が肌や泌尿器、生殖器へも十分に流れるため、生殖力アップ&美肌アップします。
 

微小循環が改善して身体の隅々まで血液が行き渡ります

頭で考える前に身体が動くようになるので、能率と成果も格段にアップします。
 

消化吸収に血液がとられないので、身体の浄化が進みます

小食にすると、体内で生成される老廃物や過酸化脂質などが減少すると共に、悪血や疲労物質の排泄が進みます。
 

長寿遺伝子がオンになります

小食にすると、寿命が2倍にのびます(動物実験)
 

頭皮への血流が改善して、老化を防げます

小食にすると、髪や肌に輝きが増します。髪も若返り効果のひとつです。
 

1/2 ・1/3以上に食費が浮きます

小食にすると身体の欲している分が分かるようになるので、 1回の食事量も少なくなっていきます。
 

頭が冴えて、睡眠時間も買い物、料理の時間も減るので、時間に裕福になれます

 

感受性や直感力が研ぎ澄まされ、こころは平安になります

小食にすると、何事も受け入れられるようになり、こころが落ち着きます。
感動と感謝の感性が深く豊かになります。
創造性が深まり、自己実現できます。
 

世界中で小食療法は行われています

ビートたけしさん  タモリさん  Gacktさん  サンプラザ中野さん
 
京本政樹さん  千葉真一さん   辰吉丈一郎さん   水谷豊さん
 
三枝成彰さん   ドクター中松さん   福山雅治さん   高倉健さん
 
ジャパネットたかた 高田明社長   オバマ大統領   
 
星野リゾート 星野社長
 
ピンクレディーのmieさん  田中角栄さん  為末大さん
 
プラトン  ミケランジェロ  ガンジー  レオナルドダビンチ
 
トルストイ  バーナード・ショー  アインシュタイン  千利休
 
ビルゲイツ  
 

小食療法のエビデンス

飽食が地獄を創り出します

健康なシロネズミ1000匹を3群に分けます。
フンザ人は世界三大長寿村です。
・フンザ食:チャパティ・もやし・生ニンジン・生キャベツ・生牛乳  (フンザ人の日常食事)
・インド食:米・豆類・野菜・肉・調味料  (インド人の日常食事)
・イギリス食:白パン・バター・ミルク・砂糖入り紅茶・野菜の煮つけ・缶詰の肉・ハム・ソーセージ・ジャム・ゼリー類  (イギリス人の日常食事)
 
フンザ食グループは、すべてのネズミが例外なく健康でした。
インド食グループは、多くの例で眼疾・潰瘍・腫瘍・不良歯・脊柱後弯・脱毛・貧血・皮膚炎・心臓病・腎臓病・胃腸障害が認められました。
イギリス食のグループでは、インド食グループの症状に加えて、神経系まで犯されて凶暴化し、互いに噛み殺し合う地獄絵になりました。

歴史的に最も有名な長寿者です

ルネッサンス期の貴族で40代まで飽食に明け暮れた末に重度の生活習慣病に陥り、余命1ヶ月と宣言されます。
医師の忠告により、パンと卵の黄身・少しの肉・スープを一日総量350gとワイン400ccの小食にして全ての病を克服しました。
95歳の時の書簡では・・・
もちろん、人はどんなに養生につとめても、最後にはかならず死を迎える。私が言いたいのは、病気や苦痛をともなうことなく、他界できるということである。自分自身についていえば、私は自分が平和のうちに静かに息を引き取るだろうと思っている。私の現在の状態がそのことを暗示しているからである。
私は喜びにあふれている。食欲も十分にある。夜は完全に熟睡している。五感なお完全で、頭脳は明晰だ。したがって判断が曇ることもなく、記憶力もよい。気分も最高である。さらに、いち早く衰えやすいとされている声についても衰えはない。むしろ、年と共に強く大きくなっていて、朝晩のお祈りでは歌い出さずにはいられないほどだ。ちなみに以前は、自分に囁きかけるくらいのものであった。
ああ、すばらしい我が人生よ! 人間が享受できる幸福のそのすべてに満たされているということは、なんという恵まれた生であろうか。もはやいかなる肉体的な欲求も私を悩ますということはなく、心は平和で、一点の不安もない。また、死が思いを占めることはなく、たとえ死の思いが過ぎったにしても、恐怖をおぼえることなどまったくない。これらはすべて、私が食事に気をつけてきたその努力の報いとして、神さまが授けて下さったものである。
 

なぜ医療は高度に進歩したのに、病気&病人は増え続けるのか?

1977年、アメリカのマクガバン報告で
・高カロリー
・高タンパク
・高脂肪
・高精白
・高砂糖
の5高が先進国のガン・心臓病・糖尿病・精神病の原因になっているので、
アメリカ人の食事を半減することが提案されました。
半減すれば、ガンの発生も死亡率は20%減・糖尿病は50%減・心臓病と血管性疾患は25%減できるとされました。
「人類が到達した最高の食事は、日本の伝統食である」
 

チャイナ・スタディ

1973〜75年に中国全土で行われた疫学的調査で・・・
中国には同じ漢民族でありがなら、実に多様な食習慣があり、ガンの発生率も地域によって100倍も開きがあったので、調査にはうってつけでした。
その結果は、驚くほど明確に、動物性食品を摂取すればするほど、病気を発症することを示しました。
しかも、比較的少量しか食べなくても動物性食品は有害な影響を及ぼしていました。
一方、植物性の食べものを最も多く摂取していた人々は、健康で慢性の病気から免れる傾向がはっきりと証明されました。
 

ごきげん小食アドバイス外来

奥山医院の食事指導は、
楽チン&ごきげんな
一日2食〜1食の小食療法です

まずは一日2食から始めましょう

朝は、ニンジン+リンゴジュースだけにしましょう

 ごきげん小食療法の基本は、胃腸の消化器系を休めることにあります。
朝は、ニンジン2本+リンゴ1個(トマトでの代用も可)+お好みのお野菜をジューサーで生ジュースにしていただきましょう。
お薬の服用もOK(糖尿病のお薬は要診察)
喉が渇いていたら、お白湯にハチミツを入れて飲みましょう(生姜を入れれば最高です)

お昼は、お蕎麦などの軽食にしましょう

お昼ご飯は、お蕎麦などがお薦めです(グルテンフリーの意味も込めて)
小食に慣れてきたら、お昼もニンジン+リンゴジュースにしましょう。



途中、お腹が減ったら・・・


ハチミツお白湯・生姜お白湯や生姜紅茶・黒砂糖などで脳の空腹中枢を納得させます

晩ご飯はフリーです

晩ご飯は制限なし! 飲酒もOKです。
まずは身体と欲望を馴らしながら、気長に続けることが大切です。
ひと月、ふた月・・・次第に身体の声が聞こえるようになってくると、何を食べたらいいのか? がわかってきます。
 

一日一食の小食療法は、半年後を目標にしましょう

小食療法は一生ものの超健康法です。
焦らず、日々を楽しみながら、続けていきましょう。
小食療法は腸内フローラの細菌叢がとても大切です。
善い腸内細菌叢に入れ替わるまでの数ヶ月間は、発酵食品などで腸内フローラを熟成していく大切な養生期間です。

奥山医院の
ごきげん小食アドバイス外来

保険診療外来で小食療法の指導&アドバイスを行っています。


月曜〜金曜(土曜は不定期です)
午前7時〜午後2時まで

保険診療では問診と指導のみになります。
他の病医院で生活習慣病などの治療を受けられている患者さまでも、セカンドオピニオンとして小食治療を受けていただけます(現在服用中のお薬はそのまま服用していただきます)


ごきげん小食療法プレミアム

 血液検査のフォローが付いています(自由診療)

毎回、総蛋白質・アルブミン・肝腎機能・HbA1C・貧血・炎症反応などを迅速検査して、より精細で濃密なアドバイスと健康管理が行います。

1回 12000円(税込み)


ごきげん小食アドバイス外来
ごきげん小食療法プレミアム
ご予約は 06−4963−3283までどうぞ!
(平日の朝7時〜午後2時まで受付)
リバウンドしないダイエット健康法です
 
 
胃腸疾患から全身の炎症性疾患(アトピー・関節炎・下痢や便秘症・花粉症など)にも効きます
 
 
認知症にも効きます
 
うつ気分やネガティブ思考にも効きます
 

ごきげん小食療法パンフレット

副交感神経の過緊張が続くと

リンパ球増加
➡アトピー性皮膚炎・気管支喘息・花粉症・通年性アレルギー性鼻炎


血管拡張➡うっ血状態
➡のぼせ・虫垂炎・頭痛


プロスタグランジン増加による痛み・発熱・知覚過敏
➡かゆみ・痛み・しもやけ


リラックス過剰
➡うつ病・気力減退・拒食症


エネルギー代謝の低下
➡肥満・高血圧


排泄・分泌亢進
➡下痢・骨粗鬆症・カタル性扁桃炎・ネフローゼ