ポアの儀式

ご臨終を迎えられた方の魂を涅槃へとお導き致します
聴力は心停止後でも、かなりの時間、その機能が残っていることは医学的に実証されています。
例え心停止となり主治医から死を宣告されても、声は聞こえているのです。
数多くの臨死体験の報告からも、魂・意識体は死んだ肉体の上1〜2mに浮かんで、自らの死体と周囲の様子を見下ろしていることが分かっています。
ご臨終間近となり意識の疎通が困難になっていても、魂・意識体にはちゃんと看取ってくれている家族や友人の声が聞こえています。

魂・意識体が肉体の死を間近にした時、信心や善念を抱いていれば、苦しみや恐怖や悲しみや孤独に囚われることはありません。
肉体的・精神的な苦痛は、最強の脳内モルヒネで完全に緩和されています。意識の目には、その方の宗教心に沿った涅槃や極楽浄土が見えています。
信心していた神さまが天使や如来や菩薩などを大勢引き連れて、迎えに来て下さっていることでしょう。
死の恐怖、愛する人たちとの惜別を忘れて、すでに神さまに抱かれていることでしょう。
看取ってくれている人たちの声が聞こえると、深い慈愛と感謝で応えているはずです。
やがて神さまたちにしっかりと護られながら天界へと昇っていきます。どんなに最悪な魔物や悪霊でも、悪魔でさえも指一本触れることはできません。

しかし死を間近にした時、もしその人がまだ悪念悪業に取り憑かれたままだと、苦しみ、恐怖、怒り、憎しみ、悲しみ、後悔、孤独がどんどん大きく強くなってしまいます。
脳内モルヒネも出ないので、肉体的にも精神的にも最悪な苦痛に苛まれてしまいます。
意識の目には、死神や悪霊、悪魔しか見えません。すでに周囲は地獄に見えています。
看取ってくれている人たちの声は聞こえません。病室なら各種のモニター音や呼吸器の音が地獄の轟音となって耳をつんざくでしょう。
悪念悪業に囚われたままの耳には、看取ってくれている人たちのこころの声ですら、自分への罵詈雑言に聞こえます。
天界へと昇ることはできないので、肉体が火葬されてしまっても、この世や霊界を彷徨い続けるか、地獄へ堕ちるしかありません。
葬式の際には、参列者たちがすべて悪魔に見えます。例え仏陀さまやマリアさまが人間に化生して参列して下さっていても悪魔にしか見えません。
死に際に悪念悪業に囚われたままだと、死後も悪念悪業のカルマが雪だるまとなって巨大化して、その重さで地獄に堕ちるしかないのです。

なぜ死後も聴覚が残っているのでしょうか?
脳科学的には様々な理由付けもできますが、どれも確証には至りません。
それよりも、死は今生の悪念悪業を捨て去る最後のチャンスですよ、とチベット仏教では諭します。
今生ずっと悪念悪業のカルマを積み重ね太らせてきても、死に際にすべてを捨て去り、菩提心を生起できれば、仏陀さまの加持を得て極楽往生できるのです。

今のこの世そのものがすでに魔界です。魔物たちがこの世を我が物顔で闊歩しています。死後に彷徨っている魂・意識体は、魔物たちの格好の餌食です。すぐに取り憑かれて魔界へと堕とされます。
代表的テルマ:埋蔵経典であるチベット死者の書には、死後に魂・意識体が彷徨わないように、魔物に取り憑かれないように、聴覚の残っている死体に向かって仏陀の法:ダルマを説き続ける重要性が書かれています。
これがポアの儀式です。
2020年以降のこの世では、生前によほどしっかりと善念善業のカルマを積んでいない限りは、死後、魑魅魍魎に取り憑かれてしまうので、このポアの儀式が必要となります。
ポアの儀式は、いはゆる葬式坊主にはできません。日本の宗教界自体がすでに魔物の巣窟と化しているので無理な話です。もしまだ名声とも権力とも距離を置いて、一途に仏道を極め続けている本物の僧侶が居れば、真摯に懇願すればやっていただけるかもしれません。

私が夢の修行を通じて仏陀さまから授かったポアの儀式は・・・
・無常を説きながら、死を語る。
・死を恐怖から至福へと変容する。
・悪念を善念へと変容する。悪業を善業へと変容する。
・死を感謝と喜びで受け入れて、迎えの神仏を観想する。
・空と無の世界に導き、空性を見る。
・光明へ至り、仏陀さまと合一する。
・自分の涅槃を観想した刹那に、その涅槃に飛び込む。
・仏陀さまと合一した目で今生を見下ろし、今生に自ら加持を与えると、今生のカルマは無常に溶け込み消え去る。
・すべての過去生も平行次元も未来生も、そのカルマが無常に霧散して消え去ると輪廻転生から解脱できる。
・もしすでに今生の魂・意識体が彷徨ってしまっていれば、その悪念悪業のカルマを解毒浄化した上で、魂・意識体を一気に空性を介して仏陀さまに投げ上げる。
・魂・意識体の救済が叶ったかどうかは、顕現してくる微かな香りや微風、穏やかな氣の流れなどで分かる。


ポアの儀式は、
・死期の迫った方なら病室や自宅で
・亡くなった方なら自宅や葬儀社で
行います。

(病院と主治医、葬儀社と葬儀を行う僧侶全員の事前の了承が必須です)



所要時間:朝9時〜夕方5時頃まで
(前日に依頼された家族の方に1〜2時間ほどの問診と手順の説明をさせていただきます)




料金:100万円(大阪市内)
   130万円(大阪から飛行機等で半日以内で行ける所)
   すべて税込み・交通費・宿泊費・諸経費込みです。
   往路1日ー儀式1日ー復路1日が基本です。
   儀式を1日追加する毎に50万円を加算させていただきます。

コロナワクチンを接種をされた方は不可です。
 



亡き人との対話
ポアの儀式の翌日に、遺された伴侶や家族、友人のために「光の前世療法」のグループワークを行い、亡くなった方の魂・意識体と神界で親しく対話していただくこともできます。
所要時間:3〜4時間ほど
追加費用:33万円(税込み)

ご注意:
①くれぐれも菩提寺の僧侶たち、ご家族はもちろんのこと、ご親戚の方々の事前の了解を得ておいてください。儀式当日にゴタゴタした問題が生じると儀式はうまくいきません。
いかなる場合でも、返金したり、私が僧侶や家族・親戚、病院関係者、葬儀社を説得することは致しません。もし儀式当日にゴタゴタした問題が解決されておらず、静寂が保てない場合は、儀式を途中で断念することもあります。予めご了解願います。その場合でも、返金や後日への延期はできません。
儀式の録音や録画は一切禁止です。
③悪意や邪念を強く持っている方々の儀式への参加はお断りします。
④儀式によって、亡くなった方の魂・意識体が無事に昇天し涅槃に至ったかどうかは、悪念悪業のカルマの大きな方には決して感じ取れません。
生前のこの儀式だけで虹の身体を得られることはありませんが、覚醒や悟りは得られる可能性はあります。
⑥私は医師ですが僧籍はありません。チベット仏教のゾクチェン仏の道を学んではいますが、正式なサンガではありません。
ただ仏陀さまから「あなたがやりなさい」と諭されたので行っています。

お問い合わせ&ご依頼
 
奥山医院までメール・お電話でも可能です。
メール:love@okuyama.or.jp  LinkIcon 医院メール
電話:06−4963−3283 (午前9時〜午後5時)