サイト更新日 2019-04-02

診療について

Q :内科 漢方とは、具体的にどのような診療をするのですか?

風邪、腹痛、頭痛などの急性期の病気から、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病、脳血管障害、認知症、心筋梗塞後、ガンまで、外科・整形外科・耳鼻科・眼科・泌尿器科・婦人科などすべての科にまたがって総合的に診察治療します。
重大な病気になりそうなら、すぐに専門医にご紹介できる機動力と判断力に秀でているのが内科医です。

Q :お会計はカード払いでできますか?
事前振込か現金支払いのみです。 
保険診療のネット予約がなかなか取れませんが?
保険診療は一切行っておりません。

診療について(できないこと)

Q :かならず予約しなければいけませんか?

おひとりの診療時間が1〜5時間と他病医院よりも長くなります。
ご予約なしでご来院いただいても、一切受けつけません。
ご予約システムをお使いいただき、前日までにネット&スマホ&携帯電話からご予約をお取り下し亜。
ご予約のない急病・急患の診療は行っておりません。

Q : 夕方に時間外で診てもらえませんか?

診療日時の基本は、月曜〜金曜の午前8時から12時の間に診療開始です。
日曜・祝祭日・年末年始の診療も要相談で行っております。

Q  : 心療内科・精神科は診てもらえますか? 小児科は診てもらえますか?

心療内科・精神科疾患も診療いたします(完全自由診療のみ)
小児科には対応しておりません。診療は中学生以上となります。

Q   :労災・交通事故・生活保護は診てもらえますか?

労災・交通事故・生活保護は受けつけておりません。自由診療は可能ですが、当院からの労災・保険会社への代行請求はできません。

Q   : 在宅診療・往診はしてもらえますか?

自由診療での往診については院長にご相談ください。

Q   : リハビリはできますか?

新医院ではリハビリ施設はありません。

Q  :駐車場はありますか?
専用駐車場はございません。医院周辺のコインパーキングをご利用願います。

診療について(できないこと)

Q :保険治療で漢方処方や鍼灸をしてもらえますか?

当院は完全自由診療のみです。すべて「華佗診」になります。

Q : 舌癒着症を診てもらえますか?

舌癒着症の術前診断、術後診察は自由診療で行っています。舌癒着症LinkIcon

Q :カウンセリングはしてもらえますか?

すべて自由診療の「華佗診」になります。

Q : 外国語対応はできますか? 外人は診てもらえますか?

外国語対応はできません。
通訳の方が同伴していただければ(要予約)診療は可能です。

 鍼灸治療について

Q:鍼は初めてですが、痛いですか?

中国鍼は鍼も太く&長いのでとても痛いそうです。
日本の鍼はとても細く、技術も繊細ですので、ほとんど痛みはありません。採血や予防注射の方がよほど痛みます。
当院の鍼治療は、藤本蓮風先生の「1本鍼」(ここだ!というツボに1本だけ鍼をします)と吉川正子先生の「刺さない鍼」陰陽太極鍼を用いますので、痛みはほとんどありません。
刺絡&吸角療法の際は、採血時くらいの痛みは伴います。

鍼の施術中は20〜40分ほどベッドに横になったままでいていただきます。
鍼を抜鍼した後も、10〜20分ほどそのまま横になっていただきます。この安静が経絡の流れを美しくし、気血を補い、交感神経系を和らげてくれます。

鍼治療の後にお仕事に戻ることもできますが、出来れば運動やストレスは避けて、ゆっくりと過ごしていただければ、より効果が期待できます。

 

Q: 針治療の後の注意点を教えてください。

鍼治療から6時間以上あけていただければ、入浴も可能です。交感神経系・免疫系・消化吸収力がニュートラルな状態に戻っていますので、暴飲暴食をされると二日酔いや胸焼けを来すことがあります。
出来れば消化吸収のよい夕食をゆっくりと摂っていただければ幸いです。鍼治療の後の夜はグッスリと眠りこんでしまいやすいので、翌朝の目覚ましをお忘れなきように願います。

陰陽太極鍼では、小さな鍼(5mmくらい)や花種(2mmくらい)をツボの上に「貼りつけて」います。翌日には固定テープごと、まずしていただいて結構です。
耳ツボにはった花種は、できるだけそのまま置いておいてください。(1週間くらいすると自然にはがれてしまいます)
耳ツボの花種がはがれても、ご自分で再度はることはおやめください。耳ツボはとても繊細で、数ミリずれるだけで全く別の作用効果を来す恐れがあります。(例:ダイエットのつもりが食欲亢進してしまった)

Q&Aの最終更新日 : 2017-05-28

 

 鍼灸治療について

Q:お灸はしてもらえますか?

鴫野の医院ではお灸も可能になりました。

Q:刺さない鍼って何ですか?

藤本蓮風先生直伝の古代鍼と吉川正子先生直伝の陰陽太極鍼があります。
古代鍼は、ここぞ!と見極めたツボに金・銀の古代鍼を数秒間かざして施術します。気の動きに敏感な感性の持ち主でしたら、古代鍼をかざした瞬間に気がドッと動くのを感じられることでしょう。
陰陽太極鍼は、身体の経絡を診ていきながら、気血の滞っているツボに直径2ミリほどの花の種や長さ5ミリほどの極小の鍼をツボの上に貼りつけていきます。貼りつけるだけで刺しません=無痛です。種や鍼をツボの上に置いただけで、その経絡に関係する症状が瞬時に寛解します。
症状が消えれば、種・鍼はご自分ではがしていただいて結構です。

Q:鍼灸の往診をしてもらえますか?

往診はすべて自由診療となります。料金は時間帯・距離などを勘案してのご相談になります。

Q&Aの最終更新日 : 2017-05-28