サイト更新日 2017-09-03

診療について

Q :内科 漢方とは、具体的にどのような診療をするのですか?

風邪、腹痛、頭痛などの急性期の病気から、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病、脳血管障害、認知症、心筋梗塞後、ガンまで、外科・整形外科・耳鼻科・眼科・泌尿器科・婦人科などすべての科にまたがって総合的に診察治療します。
重大な病気になりそうなら、すぐに専門医にご紹介できる機動力と判断力に秀でているのが内科医です。

Q : 専門分野は何ですか?

脳外科専門医・漢方専門医・抗加齢医学専門医ですので、脳血管障害、認知症、脊椎脊髄疾患、神経内科疾患、漢方治療、鍼灸治療を特に得意としています。
20年間「よろず診療」を門真 奥山医院で行ってきましたので、あらゆる疾患に対処できる「ホームドクター」が一番の専門分野と言えます。

Q:個室治療とは何ですか?
患者さまに診察・検査・点滴・鍼灸の度に移動していただく必要のないシステムです。

診療の流れをご紹介いたします。
待合で受付・問診表記入をお願いします。
診療室にご案内させていただきます。
保険診療と点滴治療はそのままで、漢方鍼灸治療の場合は靴・靴下を脱ぎ、お腹を出せるようにベルトを緩めて椅子にかけてお待ちください。
まず医師が対面して問診・視診・舌診・脈診・血圧測定・聴診などを行います。
ベッドに寝ていただき、腹診・背診を行います。
(血液検査や心電図が必要な場合はこの場で行なわせていただきます)
点滴治療はベッドに横になっていただき点滴をします。この際、血液検査も同時に行います。
点滴が終わる頃(30分後)、血液検査の結果をご説明させていただきながら、生活習慣へのアドバイスや養生方法をご提案させていただきます。
鍼灸治療では、ベッドで横になっていただき、腹診・背診・経絡診などをさせていただきながら針治療を行います。必要があれば刺絡&吸角治療も行います。
保険治療・点滴治療・鍼灸治療が終わると、待合に移動していただき、処方箋と会計をさせていただきます
待合では、お時間の許される限りごゆっくりとご休憩ください。
Q :お会計はカード払いでできますか?
ただいまカード払いも準備しております。今しばらくお待ちください。 

診療について(できないこと)

Q :かならず予約しなければいけませんか?

おひとりの診療時間が他病医院よりも長くなります。
ご予約なしでご来院いただきますと、長時間(1〜2時間)お待ちいただかなければならない場合も想定されます。
ご予約システムをお使いいただくと、当日の30分前まではネット&スマホ&携帯電話からご予約いただけます。
ご予約のない急病・急患の際には、お近くの他医院や病院をご紹介させていただくこともございます。

Q : 夕方に時間外で診てもらえませんか?

診療日時は、月曜〜金曜の午前7時から午後2時まで(受付は午後1時半まで)です。
日曜・祝祭日・年末年始の診療は行っておりません。
平日の午後2時以降の時間外診療も行っておりません。

Q  : 心療内科・精神科は診てもらえますか? 小児科は診てもらえますか?

心療内科・精神科疾患の患者さまで、漢方鍼灸治療をご希望の方は診療させていただきます。
小児科には対応しておりません。診療は中学生以上となります。

Q   :労災・交通事故・生活保護は診てもらえますか?

労災・交通事故・生活保護は受けつけておりません。自由診療は可能ですが、当院からの労災・保険会社さまへの代行請求はできません。

Q   : 在宅診療・往診はしてもらえますか?

社保・国保の保険治療での在宅診療や往診は行っておりません。
自由診療での往診については院長にご相談ください。

Q   : リハビリはできますか?

新医院ではリハビリ施設はありません。

Q  :駐車場はありますか?
専用駐車場はございません。徒歩2分の長堀地下駐車場をご利用願います。
LinkIcon長堀駐車場

診療について(できないこと)

Q :保険治療で鍼灸をしてもらえますか?

鍼灸治療は自由診療となりますので、保険治療との混合診療はできません。
混合診療が完全解禁になるまで、お待ちください。

Q : 保険診療で点滴はしてもらえますか?

ビタミン点滴は保険診療では認められていません(入院中で外科手術などで経口摂取困難で明らかにビタミン欠乏を来している場合だけ保険適応が認められています)。
肝・脳・痛みの点滴薬剤も昔は保険が使えましたが、昨今はとても難しくなってしまいました。
他の病医院では保険診療としてビタミンや肝庇護薬の点滴をしているところもあるようですので、保険治療での点滴をご希望でしたら、そのような病医院をご受診願います(当院からはご紹介できません)

Q : 舌癒着症を診てもらえますか?

舌癒着症の術前診断、術後フォローは行っておりません。

Q :カウンセリングはしてもらえますか?

保険診療でのカウンセリングは行っておりません。

Q : 保険証を忘れてきたのですが?

保険診療の際は、毎回、受付時に保険証をご呈示願います。
お忘れになった場合は、保険診療代の全額をお預かりさせていただき、後日、保険証を提示していただいた際にお返しさせていただきます(保険診療のガイドラインに沿っています)

Q : 外国語対応はできますか? 外人は診てもらえますか?

外国語対応はできません。
通訳の方が同伴していただければ(要予約)、保険診療でも自由診療でも診療は可能です。

 鍼灸治療について

Q:鍼は初めてですが、痛いですか?

中国鍼は鍼も太く&長いのでとても痛いそうです。
日本の鍼はとても細く、技術も繊細ですので、ほとんど痛みはありません。採血や予防注射の方がよほど痛みます。
当院の鍼治療は、藤本蓮風先生の「1本鍼」(ここだ!というツボに1本だけ鍼をします)と吉川正子先生の「刺さない鍼」陰陽太極鍼を用いますので、痛みはほとんどありません。
刺絡&吸角療法の際は、採血時くらいの痛みは伴います。

鍼の施術中は20〜40分ほどベッドに横になったままでいていただきます。
鍼を抜鍼した後も、10〜20分ほどそのまま横になっていただきます。この安静が経絡の流れを美しくし、気血を補い、交感神経系を和らげてくれます。

鍼治療の後にお仕事に戻ることもできますが、出来れば運動やストレスは避けて、ゆっくりと過ごしていただければ、より効果が期待できます。

 

Q: 針治療の後の注意点を教えてください。

鍼治療から6時間以上あけていただければ、入浴も可能です。交感神経系・免疫系・消化吸収力がニュートラルな状態に戻っていますので、暴飲暴食をされると二日酔いや胸焼けを来すことがあります。
出来れば消化吸収のよい夕食をゆっくりと摂っていただければ幸いです。鍼治療の後の夜はグッスリと眠りこんでしまいやすいので、翌朝の目覚ましをお忘れなきように願います。

陰陽太極鍼では、小さな鍼(5mmくらい)や花種(2mmくらい)をツボの上に「貼りつけて」います。翌日には固定テープごと、まずしていただいて結構です。
耳ツボにはった花種は、できるだけそのまま置いておいてください。(1週間くらいすると自然にはがれてしまいます)
耳ツボの花種がはがれても、ご自分で再度はることはおやめください。耳ツボはとても繊細で、数ミリずれるだけで全く別の作用効果を来す恐れがあります。(例:ダイエットのつもりが食欲亢進してしまった)

Q&Aの最終更新日 : 2017-05-28

 

 鍼灸治療について

Q:いつも肩こりで通っている鍼灸院とは、どう違うのですか?

肩こりのツボ、腰痛のツボ・・・と教科書通りのツボに鍼をしている鍼灸師がとても多くおられます。藤本蓮風先生はいつもそのことを嘆いておられます。「鍼灸の力はあんなものではない!」と。
身体全体の気血水の流れを診て、不調を引き起こしている最大の黒幕と呼ぶべきツボに鍼をすることで、感じていた症状も、気づいていなかった病気もすべて軽快していきます。
痛いところに鍼をするのは下医。患者さまが気づいていない未病を治すのが上医です。
院長が師事している藤本蓮風先生も吉川正子先生も国内外から上医だと賞賛されている鍼灸師です。
超一流の鍼灸だからこそ、ガンや難病にも向き合っていけるのです。

Q:お灸はしてもらえますか?

当ビルの防災設備(火災報知器など)にお灸の煙が反応する可能性がありますので、お灸は施術しておりません。

Q:刺さない鍼って何ですか?

藤本蓮風先生直伝の古代鍼と吉川正子先生直伝の陰陽太極鍼があります。
古代鍼は、ここぞ!と見極めたツボに金・銀の古代鍼を数秒間かざして施術します。気の動きに敏感な感性の持ち主でしたら、古代鍼をかざした瞬間に気がドッと動くのを感じられることでしょう。
陰陽太極鍼は、身体の経絡を診ていきながら、気血の滞っているツボに直径2ミリほどの花の種や長さ5ミリほどの極小の鍼をツボの上に貼りつけていきます。貼りつけるだけで刺しません=無痛です。種や鍼をツボの上に置いただけで、その経絡に関係する症状が瞬時に寛解します。
症状が消えれば、種・鍼はご自分ではがしていただいて結構です。

 

Q: 耳ツボ鍼もできますか?

陰陽太極鍼のひとつとして耳ツボ鍼も行っています。
耳ツボ鍼だけでは治療効果が弱いと思われますので、ダイエットを含めて、陰陽太極鍼をお申し込みいただいております。

Q:鍼灸の往診をしてもらえますか?

往診はすべて自由診療となります。料金は時間帯・距離などを勘案してのご相談になります。

Q&Aの最終更新日 : 2017-05-28

 

副交感神経の過緊張が続くと

リンパ球増加
➡アトピー性皮膚炎・気管支喘息・花粉症・通年性アレルギー性鼻炎


血管拡張➡うっ血状態
➡のぼせ・虫垂炎・頭痛


プロスタグランジン増加による痛み・発熱・知覚過敏
➡かゆみ・痛み・しもやけ


リラックス過剰
➡うつ病・気力減退・拒食症


エネルギー代謝の低下
➡肥満・高血圧


排泄・分泌亢進
➡下痢・骨粗鬆症・カタル性扁桃炎・ネフローゼ